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2008年09月26日

映画についての本を買う。

本を書いていく時間を作る。
映画を作るとき歌を歌うことを考えたい。

【ニューヨーク西田進一郎】麻生太郎首相は25日午後(日本時間26日未明)、ニューヨークに到着し、第63回国連総会で一般討論演説を行った。首相は演説後、集団的自衛権の行使を禁じた憲法解釈について「基本的に変えるべきものだ。ずっと同じことを言っている」と記者団に述べ、行使を可能にするよう見直すべきだとの考えを示した。

【特集】麻生内閣 解説、演説詳細も

 演説で強調したインド洋での給油活動の継続との関連については「補給活動は憲法違反ではなく、ただちにこのために変える必要はないと思う」と指摘した。

 集団的自衛権をめぐる憲法解釈見直しは安倍晋三元首相が表明。首相官邸に設置された「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が行使を認める報告書をまとめており、首相は報告書を尊重する考えを示していた。

 一方、報道各社の世論調査で、内閣支持率が50%を切る数字が多かったことに対しては「仕事をしたうえでの評価じゃないと。見た目だけで言われても興味がない」と述べた。

 ◇総選挙へ「党首力」アピール

 麻生太郎首相は就任直後にもかかわらず、ニューヨーク滞在わずか約10時間、0泊3日の強行日程での国連総会出席にこだわった。自らの「一枚看板」を演出した組閣の余熱が冷めないうちに「リーダー麻生」をアピールする考えがあったとみられ、衆院解散・総選挙を民主党の小沢一郎代表との「党首力対決」に持ち込む戦略の一環と位置づけることができる。

 首相は自民党総裁選で新テロ対策特別措置法の延長など、テロとの戦いについて「逃げない」と明言。延長に反対する小沢氏を批判し続けた。国連総会の演説で特措法延長の重要性を訴えたのも、民主党の主張では国際社会から孤立すると印象づける狙いとみられる。

 外相時代から「首相たるもの世界の舞台で堂々と自国の立場を明確に示すべきだ」との持論を繰り返すなど、国連総会での演説には以前からこだわりもあった。ただ、日米首脳会談も行わない訪米には、実質的な外交成果を求めるより、選挙向けパフォーマンスという意味合いが強そうだそうです。【ニューヨーク西田進一郎】

いろいろなことを話す。
何かを伝える。
いろいろな討論をすると何かがわかる。
ニューヨークにいるといろいろなことがわかる。

中山成彬国土交通相が成田空港建設反対派住民を「ゴネ得」と批判したことなどについて、河村建夫官房長官は26日午前の記者会見で、「(中山氏には)自己責任、結果責任がある。自ら撤回するのだからそれなりの発言だ」と述べ、発言は不適切だったとの認識を示した。中山氏は閣議後の記者会見で「国民のみなさまにご迷惑をかけ申し訳なく思う。誤解を招く発言なので撤回した」と述べた。

 これに先立ち、自民、公明両党の幹事長、政調会長、国対委員長が26日午前、都内のホテルで会談し、公明党の漆原良夫国対委員長が中山発言について「穏当を欠く、閣僚としてふさわしくない発言だ。麻生内閣が発足したばかりなので、注意してほしい」と不快感を示した。

 会談後、自民党の大島理森国対委員長が河村長官に電話で注意するよう求め、河村長官が同日午前の閣僚懇談会で、全閣僚に対し「記者会見などで、国民に誤解を与えることのないよう発言には十分注意してほしい」と述べた。中山発言については、米ニューヨークを訪問していた麻生太郎首相にも伝えられたそうです。

いろいろなことが空港について知りたいです。
不適切な発言は多いです。
麻生内閣は発足したばかりです。
ニューヨークを訪問していたみたいです。  

Posted by 他夜務たかし at 16:39Comments(0)TrackBack(0)
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