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2008年01月05日

本屋が時間のかかる音楽をきれいに歌う。

大手百貨店各社の今年の初売り(1月2日)は過去最高の売り上げを記録する店が多く、好調なスタートを切った。しかし、3日には早くも各店で前年割れが目立ち「年が明けても財布のひもは固いまま」(高島屋)と嘆く声が漏れているそうです。

いろいろなことを知っていると思う。
いろいろな本を読んでいきたいと思う。
その街の現実を買う。
本を買う街を攻撃する。

おとそ気分を吹き飛ばす荒れ模様の展開となった4日の東京市場。ジェットコースターのように乱高下した相場は、市場関係者に世界経済の抱えるリスクの大きさを浮き彫りにした。経済のグローバル化と世界的なカネ余り現象で、国境も市場も軽々と越える投機マネーが、株や為替の金融市場にとどまらず、原油、金、穀物などの商品市場をも揺さぶる。大波のような市場のうねりにどう向き合うか。世界経済に重い課題が年初から突きつけられた格好だそうです。

いろいろな映画を観て時間を過ごす。
今日は映画を見ると決意する。
いろいろな街の物を売りさばく。
いろいろな絵が買われる。

いろいろな街で小説を売る。


Posted by 他夜務たかし at 00:43│Comments(0)TrackBack(0)

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