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2008年07月16日

雨の日に思ったこと。

今日(16日)午前、近畿と中国地方の梅雨明けが発表になりました。



すでに日本付近からは今月4日以降に梅雨前線が姿を消し、
近畿や中国地方でも、梅雨が明けたかの様な夏空が続いていたので、
気象台としては完全に発表のタイミングを失っていたと思われます。



秋の見直しは必至だとも思われますが!?
ひとまずこれで西日本は全ての地域で梅雨明け完了となりました。



しかし、梅雨明けと共にむしろこれから不安定の度合いが増す事になりそうです。



その要因は昨日フィリピンの東海上で発生した台風7号。



今後急速に発達しながら北上し、
強い勢力で、あす(木)~あさって(金)にかけて先島諸島を直撃する恐れがあります。



その後、太平洋高気圧の勢力にも寄りますが、
対馬海峡付近から日本海へ北東進する可能性もありそうです。(週間予報アンサンブルのLマーク)



天気に詳しい人ならば、このコースの危険度が分かるかと思います。



あさって以降は本州付近でも大雨の恐れがあり、
台風の位相が通り過ぎる海の日位?まで、非常に不安定な天気が続くでしょう。



せっかくの3連休なのに水を差された感じがしますが、十分な用心が必要です。



特に登山に行かれる方は、晴れていてもわずか10分足らずで、
落雷をもたらすような雷雲が沸き立つ恐れがありますので、特にご注意下さい!



なお台風の進路によっては天気のシナリオがガラリと変わる可能性がありますので、
最新情報をチェック願います。

僕は雨の日は本を読むことにしてます。
いろいろな人と会って話すのが好きです。
新しい傘を買いたいです。
僕は雨の日に気象情報を見るのが好きです。

厚生労働省は7月16日、2007年度の概算医療費が過去最高の33.4兆円に上ったと発表した。前年度の医療費32.4兆円と比較した伸び率は3.1%。70歳以上の高齢者で5.4%増加したほか、70歳未満でも1.2%増えた。前年度から1兆円、01年度(30.4兆円)からは3兆円増えたことになる。

 07年度には、大きな制度改正や診療報酬改定が実施されておらず、厚労省では「同じく制度改正の影響を受けていない05年度と同程度の伸び率になっており、医療費は従来と同程度の水準(3%台)で伸びている」とみている。

 07年度の高齢者一人当たりの医療費は前年度から2.0%増加し、75.7万円になった。70歳未満の16.1万円と比べると、4.7倍の開きがある。

 また、医療機関の種類別の一施設当たり医療費は、病院19億9176万円(対前年度比3.7%増)、診療所9424万円(同1.4%増)、歯科病院6488万円(同0.2%増)、歯科診療所3592万円(同0.7%減)、保険薬局1億758万円(同7.1%増)。

 このうち、病院一施設当たり医療費を種類別に見ると、大学病院124億9080万円(同4.1%増)、公的病院39億2512万円(同3.4%増)、法人13億5755万円(同3.5%増)、個人病院6億5421万円(1.1%増)だった。

 また、主な診療科別の診療所(医科)一施設当たり医療費は、内科9707万円(同2.0%増)、小児科6793万円(同3.2%減)、外科9744万円(同2.0%増)、整形外科1億1546万円(同1.7%増)、皮膚科7130万円(同2.2%減)、産婦人科6105万円(同2.3%増)など。

僕は医療費をもっと増やすべきだと思います。
そうすれば治るのも早いです。
いろいろな人と会って話をしたいです。
僕はもっと病院を増やしてほしいです。


Posted by 他夜務たかし at 21:17│Comments(0)TrackBack(0)

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