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2008年08月05日

何かを想像する。

小学4年の女子児童(9つ)に体罰を加え、長時間怒鳴り続け、精神的ショックで登校できなくしたとして、兵庫県教育委員会は5日、姫路市立小学校の男性教諭(31)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。児童は食欲不振や下痢などを訴えて急性ストレス反応と診断され、別の市立校に転校した。
 県教委によると、教諭は5月30日、カレーが給食で出た際、環境教育の一環として、節水のために器をスプーンできれいにしてから返すように指示。児童が従わなかったため、「何か言うことないんか」などと怒鳴りつけて両手でほおを2回たたき、机や荷物を廊下に出した。
 さらに、下を向いて泣き続ける児童を1時間半近く努鳴り続けたり、廊下に放置したりしたそうです。

映画の世界。
歌を歌う世界。
街を作る街。
本を読む人。

米環境保護団体「シー・シェパード(SS)」による日本の調査捕鯨船への妨害問題で、日本の捜査当局は4日、実行犯の米国人ら数人を威力業務妨害容疑で立件する方針を固めた。5日にも逮捕状を請求する。これまで立件が困難で野放し状態だった妨害活動を未然に防ぐためにも、国際社会に対し、日本政府として毅然(きぜん)とした姿勢を示す必要があると判断した。

 ■政府、未然防止へ毅然対応

 調べでは、SSのメンバー数人は、昨年2月と今年3月、南極海を航行していた調査捕鯨船団の母船「日新丸」などに対し、SSの抗議船から異臭を放つ酪酸とみられる化学物質の入った瓶を投げつけるなどして、航行を妨害した疑い。3月3日の妨害活動では、乗組員ら3人が、軽いけがをした。

 事態を重くみた捜査当局は事件後、乗組員が撮影したビデオ映像などの分析を進めるとともに、SSが活動拠点にしている豪州政府など関係各国に対して捜査協力を要請し、実行犯の照会と特定を急いでいた。

 捜査の結果、米国人ら数人の実行犯を特定できたため、逮捕状の請求に踏み切ることにした。

 ただ、容疑者の身柄確保は難航も予想される。容疑者が日本に入国する可能性が低い上、身柄引き渡し条約を結んでいる米国以外の場合、海洋航行不法行為防止(SUA)条約などに基づき、身柄の引き渡しを求めていかざるを得ないからだ。

 こうした妨害活動について日本政府は、「鯨を守るために人間に危害を与える行為は許し難い」(町村信孝官房長官)とし、関係各国に必要な措置をとるよう要請。日本政府の働きかけで、国際捕鯨委員会(IWC)は今年3月の会合でシー・シェパードを初めて名指しで非難。母港を提供した豪州などに、対処を強く求める声明を全会一致で決議したそうです。

映画を作ることは役に立つ。
勉強の話をすると役に立つ。
いろいろな人と話すことは役に立つ。
本を読むと勉強についてわかる。



 


Posted by 他夜務たかし at 23:49│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
http://www.seozone.jp

ステキなブログですね☆

拝見させていただきました~♪

よかったら私のところにも遊びに来てください^^
Posted by seo at 2008年08月06日 18:18
興味深いブログですね。今後も訪問させてください。
Posted by 不動産投資 at 2008年11月22日 18:34
 

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