フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2008年10月24日

映画館で音楽について勉強する。

 与党内で早期解散を求める勢力が再び勢いづき始めた。民主党は金融機能強化法改正案などを盾に早期解散圧力を強める公算が大きく、沈黙を守る麻生太郎首相の一挙手一投足で与党議員が一喜一憂する日々が今後も続きそうだ。

 「首相は相当の決意を持っていると感じた。国民の審判を受けなければならない日が遠くない将来にあることを覚悟しておられる」

 自民党の津島雄二元厚相が23日午後に首相と会談後、記者団に漏らした発言は瞬く間に与野党に広がった。首相は同党の菅義偉選対副委員長らの説得により慎重姿勢に転じたとみられていたが、発言通りならば再び早期解散に傾いたことになるからだ。

 これに合わせるように、同日の自民党各派総会では早期解散論が息を吹き返した。町村派では中川秀直元幹事長が「社会全体が閉塞(へいそく)感にとらわれ、国民は将来不安の中で、われわれが自分たちの地位にきゅうきゅうとし、権力に恋々としている姿を見せてはいけない」と早期解散を促した。

 伊吹派では伊吹文明前財務相が「局面を変えれば別だが、選挙がない場合の通常国会は大変な国会になる」と発言。また、連立を組む公明党の北側一雄幹事長は「解散があろうとなかろうと日本国政府は厳然とある」と述べ、外交日程は解散の支障にならないとの考えを強調した。

 一方、自民党の古賀誠選対委員長が古賀派議員に地元産のナシを送ったことがちょっとした話題になっている。ある古賀派中堅は「解散ナシというサインかな。まあ洋ナシ(用なし)じゃなくてよかった…」そうです。

いろいろな情報を作る。
解散は必要です。
僕は自民党に投票したいです。
いろいろなことが国会を見てるとわかります。

殺人の疑いで逮捕された東京都台東区の元新聞配達員熊谷甚一容疑者(51)と、被害者の岩手県一関市千厩町、無職吉田寿子さん=当時(42)=との接点は仕事上の付き合いから始まる。

 約10年前、吉田さんが当時勤務していた一関市内の電子機器製造会社に、熊谷容疑者が陸前高田市で立ち上げた電子部品製造会社「テクノス」が製品を納品し始めた。
 吉田さんはテクノスへの発注と、納入された製品の検査を担当。「発注と納品が頻繁になった2004年ごろから熊谷容疑者と親密になったらしい」と元同僚は言う。

 熊谷容疑者が殺害したと供述している05年春までは一時、「熊谷容疑者と吉田さんが同居していたようだ」と陸前高田市の熊谷容疑者の知人女性(77)らも親密な関係を証言する。
 熊谷容疑者は岩手県住田町出身。大船渡の工業高校を卒業後、陸前高田市内の電子部品関連会社などに勤務。当時を知る元同僚らは「勤務態度はまじめ。凶行をするような人間には思えない」と口をそろえる。

 ただ、事業運には恵まれなかった。テクノスは04年ごろから経営が傾き、遺体発見場所の建物に事務所を構えて健康食品販売にも手を出した。それでも事業は上向かず、金銭トラブルが絶えなかった。
 熊谷容疑者は06年2月、遺体発見場所の土地と建物を所有する同市の元建設会社社長の女性(63)とも金の絡む契約問題でこじれた。女性は大船渡署に相談したこともある。

 一方、吉田さんは宝くじ当せん後も特に生活に目立った変化はなく、まじめに働き、おとなしい性格で通っていた。当せんの事実も一切周囲には漏らさなかった。
 行方不明になる前の05年4月上旬ごろ、吉田さんから家賃を受け取った吉田さん宅の大家の女性(44)も「特に変わった様子はなかった」と語る。一関市室根町の吉田さんの実家付近の住民も「あのおとなしい人が事件に巻き込まれるなんて」と驚いた。

◎「突然の訃報に大きな悲しみ」吉田さんの母

 一関市の吉田寿子さん=当時(42)=が殺害された事件で、吉田さんの母親の美恵子さん(71)が23日、岩手県警を通じて報道各社にコメントを発表した。吉田さんの遺体が発見されたことに、美恵子さんは「どこかで元気に暮らしていると思い続けていたが、突然の訃報(ふほう)を受け、大きな悲しみに暮れています」とつづった。

 「今は何をどうしてよいのやら分からない」とも。命の奪われた娘に対し、「冥福を祈り、静かに送ってやらなければと思うだけです」と心境を吐露した。
 報道各社に向けては「親類、ご近所など関係者の皆さまにご迷惑が掛からないように願っています」とし、関係者への取材自粛を求めたそうです。

宝くじは面白いですからね。
いろいろなお金が当たります。
僕もやるんですよ。
テクノスは面白い会社かもしれません。


Posted by 他夜務たかし at 08:47│Comments(0)TrackBack(0)

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